根本さん「じゃあ、りえ……始めるわよ……?」
りえさん「はい……優しく、して下さい……」
芝井くん「あ、あの……えーと……?」
根本さん「心配しなくても大丈夫よ……最初は誰だってそうなんだから……」
りえさん「はい……よろしくお願いします……」
芝井くん「この世界は何なんだろうと思いつつ、ドキドキを禁じえない芝井でございます……って!?」
?「オラーッ!!!」
芝井くん「だ、誰(ダリ)だァーッ!?」
DCD「呼ばれなくても俺、参上!! そこまでだ、コンチクショウども!」
根本さん「来たよ……うぜぇのが……」
芝井くん「えーとですね、そもそもボクはただ、「inscribe」特設ページのインタビューをしようと……」
DCD「ハーッ! 嘘をつけ! ave;newの風紀は、俺が守る!」
りえさん「( ゚д゚)……」
根本さん「あー、りえ今すっごいイイ表情してたわー。汚いものを見るような。写真、撮っちゃった」
DCD「マジで!? 俺、そんな目で見られちゃったわけ!? カーッ、気づき損ねた! どんな感じよ社長、見せるンだその写真を!」
根本さん「……(嫌そうに見せる)」
DCD「ブッフォwwwwwこいつはタマらねぇ! なんてブラックな表情だ!」
芝井くん「あの……「inscribe」特設ページのインタビューを……」
DCD「ガーッハッハッハ! りえさんは結構、ブラックさおりと通じるものがあるんじゃねぇーのかァーッ!?」
芝井くん「話を聞け! そして帰れ! 邪魔するなら、帰れ!」
DCD「真面目ぶってんじゃあーねぇぞマネージャー! そんなような奴は、こうぜ!」

▲インタビュー中の芝井くん。
DCD「さらに、こうぜ!!」

▲りえさんに
インタビューを試みる芝井くん。
芝井くん「勝手に写真撮らないで下さい!」
DCD「イヤッホーッ!!(゚∀゚)」
■状況説明
「inscribe」特設ページのために、芝井くんが
りえさんにインタビューする……そんな情報を聞きつけたDCD。
インタビュー取材中の人を取材する、これは結構レアなため
現場に闖入するのだった。
根本さん「呼んでないのに来るなよなぁ……」
DCD「申し訳ありませんね社長、これペ●シZEROです。どうぞ」
根本さん「あら気が利くわね。グビ……グビ……」
芝井くん「あの……社長……」
根本さん「プハーッ!! ドクターペッパーには劣るけど、これもなかなかイケるわ!」
芝井くん「ボク……仕事……」
DCD「いいですかー、モメーラ。ラブジャグは中押しから初めて、中段にBARがビタ止まりしたらアツいんだぞー」

▲意味不明の図形を
ホワイトボードに描きだすDCD。
DCD「しかし左にチェリーが止まったら、ラブジャグの場合は・・・・・・」
芝井くん「仕事させろーっ!!!」
■で、つまり
DCD「後日、この時のインタビューは「inscribe」特設ページの方へアップされると思います」
芝井くん「ぉ がんばりますw」
DCD「それだ! それだよ!」
芝井くん「!?」
DCD「君はな、返事する時に拗音が出るんだ! 「ぉ わかりました」とか「ぇ そうなんですか」とかな! ソーユーのが「inscribe」特設ページの文章にも反映されてて、俺は正直ちょっぴし萌えたりなんかしちゃったりしてもしかして!」
りえさん「(゚▽゚) ……」
芝井くん「あの、白沢さん放置でいいんでしょうか」
DCD「りえさんインタビューは君の仕事だからな。……ん、っていうか、どうして俺じゃなくて君がインタビューやってんだ?」
根本さん「DCDはホモくさくて女子に興味がなくて女子と2人きりにするとキョドるから」
DCD「ちくしょぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」
思いっきり、「今週の」ave;newでした。
(文責:DCD)
♯58 俺、参上


名前:DCD(ディー・シー・ディー)