■状況説明 その01
・dRESSくんが「inscribe」の制作でパッツンパッツン
・今回、dRESSくんに“ニコニコCD”のことを聞こうと思ってたけど
・どうも本気で余裕ないっぽい
・dRESSくんの登場を楽しみにしていた皆様、深くお詫び申し上げます
・しょうがないから、根本さんにイタ電でもするか
そんなような感じでございました。
折しも、ave;newのメールサーバが不調をきたしており……
不調自体はすぐに解消されましたが、根本さんから
「何かあったら電話して」という連絡も入っておりました。
チャ~ンス! 電話してもしもーし!
DCD「とぉるるるるる」
根本さん「(またコイツかよ的な空気とともに)もしもし……」
DCD「俺だ俺だ! 認知してくれ!」
根本さん「ギャーーーーーッ!!」
DCD「アーーーーーーーッ!!」
■状況説明 02
・この日は雷雨が猛威をふるっていた
・DCDは大喜び
・基本的にDCDは、普段光らないものが光ると嬉しい
・「わっはーい、お空がペカッてるよ! ガコッて鳴ったよ!」
・アホの見本である
・そんなような状況で電話をしたら
・根本さんが悲鳴を上げた……。
根本さん「もう、お前あれだ。結婚しろとか認知しろとか言うのやめろ!」
DCD「(゚ε゚)」
根本さん「こないだの「今週のave;new」([これ])を読んだ美和が、ビックリして電話してきたんだぞ! 「結婚するんですか!」って!」
DCD「あらー、出たわね、出ましたわね」
根本さん「美和は純粋だから、ネタとか振るんじゃない! もぎたて天然みわなんだ!」
DCD「果物みたいですね」
根本さん「でも天然って言うと「違います、私は天然じゃないんです! 自然なんです!」って反論されるのよね」
DCD「フ……自然って~のはな、厳しさを持ち合わせているものなのだぜ?」
根本さん「誰がうまいこと言えと。っていうか、ギャー!!」
DCD「なんですか、さっきからギャーギャーと!」
根本さん「玉子、落とした!」
DCD「第一子誕生おめwwwwwwwwwwww」
根本さん「ちっげーよ、バカ! 玉子料理を作ろうとしてて! 運んでて! 雷にビックリして落として! あああ……そんな状況に電話してきやがって……」

DCD「あやまれ!」
根本さん「何を!?」
DCD「あやまれ! 栄養として次の生命へと繋がることもなく、ただ地面に落下して割れた玉子に謝れ!」
根本さん「うわぁあああああ! ごめんなさい! ごめんなさい!」
DCD「なんという……取り返しのつかないことを……」
根本さん「あれ? っていうか、あたしが悪いのか?」
DCD「強いて言うなら、雷かな。悪者は」
根本さん「………………」
DCD「………………」
根本さん「何 の 用 だ」
DCD「こわっ。ええと、なんかメールサーバが不調らしいとのことで」
根本さん「簡単に言えば、区切って使ってたんだけど、その区切りの容量がいっぱいになっちゃったのよ」
DCD「ずいぶんメールをご馳走してくれたな……パーティションの中がパンパンだぜ」
根本さん「あんたねぇ……」
DCD「ま、原因が分かればいいや。まったねー」
根本さん「お前、またそれだけで!」
ガチャ ツーツー
だってもうメールサーバは復活しちゃってるし、
変に長電話したら申し訳ないもんね!(゚ε゚)
フー……
来週にはみんな、少しは余裕ができるかにゃー。
暗くたれこめた雷雲を時折照らす、
稲妻の疾走に目を細めながら。
DCDは「あ、今日はもう電話の電源切っておこう」
と思うのだった。
(文責:DCD)
※その後、狼藉の罰として事務所で目玉焼きを作らされました
♯59.6 認知してよ


名前:DCD(ディー・シー・ディー)