■楽屋にみんながいた
果たして楽屋に突入。
ゲーッ! ave;newのメンツがほとんど揃ってるッ!
佐倉さんに羽月くんに大咲さんにりえさんに……
と、牧歌的なお兄さん(?)がDCDに近づいてきて
ニコリと挨拶した。……誰だ?
牧歌的なお兄さん「やぁどうも、ご無沙汰ですな」
……? DCDの脳内を、強敵(とも)たちの面影が去来してゆく。
その中の1人と、目前の牧歌的お兄さんが合致した。
DCD「Kentさん! Kentさんじゃないか!」
Kentさん牧歌Ver.「そうですが?」
DCD「えーと……紫のチョッキに麦わら帽子……」
Kentさん「ステージ衣装です」
DCD「ちょwwwwwwwwっをまwwwwwwwww」
根本さん「いやー、Kentはブレないわねぇ。特に心配もしていないから、好きにやって頂戴」
Kentさん「ウィース」
というか、大型のイベントだというのに
Kentさんは完璧に通常時と変わらない様子でした。
佐倉さんは衣装や声のチェックに余念がないし、
大咲さんもしきりに体を動かして踊りの確認。
りえさんはというと、初の大型ステージということもあってか
表情が消えてしまっています。楽屋の片隅で腰掛けて、
りえさん「( ゚o゚) ……」 ←ずっとこの表情
まぁ、仕方ないですかな……。そのへんのケアは、
根本さんとマヨさんにお任せだ。うーん、DCDにできることって
何もないんだなァー!!!
羽月くん「そわそわ」
DCD「だから俺は、君のようなかわいい男の子をケアしちゃうのさ」
羽月くん「はぁ……」
DCD「ところでこいつを見てくれ。1/13.6と1/136に確率を変更できる、スグレモノのランプ的ホルダーだ」
羽月くん「すごく……ペカらせたいです……」

▲羽月くんはネジネジすることで
落ち着きを取り戻した。

▲その様子を、
芝井が目をギラギラさせて
観察していた。ギラッ☆
宴の幕が……上がろうとしていた。
(文責:DCD)
♯72 夏の思い出を語ろう[楽屋編]


名前:DCD(ディー・シー・ディー)