10月12日(日)、朝。
DCDの携帯が鳴った。
DCD「ウェイ、毎度……(眠そう)」
芝井くん「おはようございます、芝井です。DCDさんですか?」
DCD「はーい、元気ですよー。女の子が信じてくれたから、空だって飛べるさー」(※昨晩見ていたDVDが偲ばれる寝ぼけ)
芝井くん「目の覚めるような話をしましょう。先日、“肉”で6掴んで5000枚出ました」
DCD「自慢話なら切ンぞコラァ!!」
芝井くん「一発で起きたwwwwwwwwwwww」
DCD「ガルルルル」
芝井くん「いやあの、今日が何の日かご存知で?」
DCD「ん? 12日? 東京ゲームショウ2008の最終日か?」
芝井くん「もうひとつ!」
DCD「ドリームパーティ東京!!」
芝井くん「メーカーさんへのご挨拶に行きます! DCDさんもどうですか?」
DCD「オッケーッ!!」
芝井くん「2つ返事wwwwwwwwwwww」
■オンモに出よう
DCD「まー何しろあたしゃ、オンモ(表)に出るのが好きでしてね」
芝井くん「はぁ」
DCD「イベント会場の空気……人々のざわめき……フゥ~ッ、生き返るようだぜ……」
芝井くん「なかなか特殊なヒトですね」
DCD「恐れ入ります。さて商談は君に任せるので、僕は麗しきコスプレイヤーさんたちでも拝んでいよう。ナムー」
芝井くん「観音様じゃないんだから……」

▲とあるブースさんにて、芝井くん。
なまめかしい抱き枕カバーを前に、奴は
ギラつくのであった。カンのいい人なら
どこのブースさんかピンと来るかもですが、
分かっても黙っていましょう!
DCD「さて、だいたいこんなもんかのう」
芝井くん「そうですね」
DCD「ち、ちなみに君はこの後ヒマなのかな。ひ、久々にGOGO的なランプでも……」
芝井くん「ぁーw すいません、この後って別件で打ち合わせがあるんですよー。しかも、DCDさんとは直接関係なさそうな……」
DCD「あ……うん、そういうのに無理して顔を出すのは俺も好きじゃないから……」
芝井くん「まぁ……そんな感じで……」
DCD「うん……またね……」
非常にシマらない感じで、12日は暮れました。
な、なんてこった! オチなし!
DCD一生の不覚……ガクッ
(文責:DCD)
♯75 オンモに出よう


名前:DCD(ディー・シー・ディー)