6月、第3週のave;newーッ!
今回はKentさんです。Kentさんといと……
・ちょっとコワモテ
・ちょっとワルそう
・ちょいワル?
・それカッコよくね?
というような、そんなようなイメージです。
そうなんだ。
ave;newにおける活動では、「bedew」や「Confidence」(ともにアルバム「inlay」収録)におけるボーカル&作詞、「veil」(BRACE;dデビュー・マキシ「scarlet」カップリング曲)ラップなどが印象的です。でも、その人柄は秘密のベールで包まれているような? よっしゃ! ベールは全て取り払っていきたい、そんなアテクシDCD!
レッツゴーッ!
■フランク・ガイ
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Kentさん「あども、こんにちは。Kentです」
DCD「……あれ? あ、いや、どうもこんにちは、DCDです。……あれ?」
Kentさん「どうしました、喉でも渇きました? この炭酸水か何か、美味しいですよ」
DCD「これはどうも、グビグビ。……あれぇーっ!?」
ひとことで表すと
『気のいい兄ちゃん』でしたーッ!!
■Kentさんのこれまでと、いま
DCD「で、そんなKentさんはどんなキッカケでave;newへ?」
Kentさん「もともと、U-keyの紹介なんですよ。U-keyはave;newボーカリストの中でも一番、dRESSさんと知り合った時期が早くてですね。そのU-keyが、「ラップやヒップホップをやる奴がいるよー」とave;new側へ紹介してくれたのがキッカケです」
DCD「ンでなんか、フツーに紹介されてdRESS君の家へ行ったわけですよね」
Kentさん「ですなー。いやでも自分、他のボーカルの子たちとは明らかに違うでしょう。方向性とか」
DCD「そうですねぇ、同じオシャレでも、羽月くんとかとは全く違う、異色なスタンスですね。テクノ系やかわいい系でも、より土臭い方へ持っていく声質というか」
Kentさん「dRESSさんが以前、「アニメ系やゲーム系での活動において、ave;newのベクトルっていうものがもしもあるのなら。他のブランドとかが全くやっていないのを、Kentで成立させたい」って言ってたんですよ」
DCD「ああ……そういうことができるって、確かにKentさんだけかもしれないですね」
Kentさん「“ave;new”と“自分がそれまでにやってきたこと”って畑が全く違うので、最初は驚きや、言ってしまえば抵抗もあったんです。でも、ave;newでの活動を通じて「自分の裾野」を広げてもらったというか。スタジオでの収録も初めての経験でしたし」
DCD「ave;newで活動を始めるまでは、ライブ中心だったんですよね」
Kentさん「そっすね。なので、全く別の「スタジオ」って空間で音楽を始められたのは、自分にとってもいい経験になったですよ。いや過去形だけど、今でも収録のたびに毎回ドキドキですわ」
■全く違った方向性って、「町内のNo.1ホスト」?
DCD「いやーしかし、リスナーの皆さんもKentさんには「ちょいコワ」みたいなイメージを持ってるかと思うんですが」
Kentさん「歳をくって丸くなりつつあります」
DCD(爆笑)
Kentさん「まぁ、ドレッドも切っちゃったしね! アメリカンスクールに通ってた頃は、スラムとか行ってもフツーに帰ってこれたというか。いや、やっぱドレッドは効きますよ。向こうが見た目で逃げますから」
DCD「男性ボーカルとしても、羽月くんとは全く別の方向性ですなぁ……つくづく。そんなKentさんの方向性を取り入れた曲も作ることで、“ave;newはこんな曲も作れる”ってことを提示できてるわけですか」
Kentさん「そうですね、クライアントさんってアルバムを聴いてから発注してくださるわけじゃないですか」
DCD「そこで「あ、ave;newはこーゆー方向もアリなんだ」と……」
Kentさん「ですな。僕は洋楽志向だと思うんですけど、羽月くんはJ-POPの、それもビジュアル系ロックですよね。そんな僕らが組んでも面白いし、それができるのがC;LINEってわけですよ」
DCD「お、前回のネタに繋がった。そうこうして活動の幅を広げてくと、Kentさん固有の女性ファンもついちゃったりするわけだ」
Kentさん「いやそれが全然」
DCD「バレンタインともなれば、チョコがトラックの荷台1杯ぶん届いちゃったり」
Kentさん「オバチャン受けばっかりですよ」
DCD(爆笑)←二度目
Kentさん「いやもうね、住んでる町内のNo.1ホストって言や僕のことですよ。簡単ですよ。「お嬢さん」って言ってやりゃいいんですから」
DCD「ワルだ!! とか言いつつDCDは、陰で町内会への気配りを忘れないKentさんの横顔を見逃さないのだった」
Kentさん「誰に説明してんだろ……」
■嗜好に迫れ!
DCD「休日は何してます?」
Kentさん「こないだニンテンドーDSを買っちゃって……」
DCD「え、ゲーム“とか”するの?」
Kentさん「ええ、メッチャやりますよ、ゲーム“とか”。『GTA』大好きだし、いまはDSの『FF』やってますよ」
DCD「ちょっと意外。でも、いま市場に出てるDSはちょっとゴニョゴニョが……」
(説明中)
Kentさん「え? マジ? 様子見た方がよかった?」
DCD「さて……」
Kentさん「……大喜びで「新入荷!」に飛びついちゃったんですが」
DCD「……いや、まぁ、その」
Kentさん「…………あれ? 鼻息荒すぎましたかね、ボク?」
DCD「消費に貢献するのは大切なことですッ!!(過去に似たような経験があったらしい) この際だから、好きな食べ物も教えてください」
Kentさん「コレステロールですかね!」
DCD「それ食い物じゃないしwwwwwwwwwwww」
Kentさん「ま何か、コレステロールの高そうなものが好きですね。肉! 肉は基本! あと米!!」
DCD「米! 私も大好き!」
Kentさん「そういや今度、田植えするんですよ」
DCD「ハァ!?」
Kentさん「いや、知り合いが農家やってて。手伝うんですよ。フツーに田んぼに植えるんです、稲を。うまいですよ、自分で植えた稲。秋に収穫して、みんなで米パーティですよ。まずは、おむすびから食うですよ」
DCD「なんか……ホント、土臭い側面というか……」
Kentさん「これからは“Kent・オーガニック”と名乗ろうかな」
DCD「じゃdRESS君は“dRESS・オルガ●ムス”だな。うん。絶頂ーッ! アッー!!」
Kentさん「根本さん(社長)は“根本ガーリック”ですかね」
DCD「スタミナつきそうな名前だ!」
■今後に向けて
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DCD「なんかこう、今後に向けてのソレとかあります?」
Kentさん「ライブ志向の僕としましては、やっぱライブはやりたいですね。それも生で。バンド入れて生演奏で。生で」
DCD「生にこだわりますね」
Kentさん「やっぱ生はいいっすよ」
DCD「僕もそう思います。やっぱ生ですよね」
Kentさん「生に食いつきますね」
DCD「ビールの話ですよね」
Kentさん「もちろんです」
DCD「はい。ライブで唄ってみたい曲とかあります?」
Kentさん「あー、「secrets behind flower」(アルバム「virtu」収録)は友だちとかの評判も凄くいいので、ぜひライブでやってみたいですね」
DCD「Kentさんが「kiss my lips」を唄うとかはどうでしょう」
Kentさん「なんで!!(爆笑)」
DCD「で今後ですが、子供は2人ほしいとか、名前はどうしたいとか」
Kentさん「え、ソッチ方面? いやまいったな、やっぱ最初は女の子かな。一姫二太郎は理想ですよね」
DCD(爆笑)←三度目
……というわけで、いやはや楽しく話を聞かせてもらいました。
コワモテの印象があるかもしれませんが、素のKentさんはまさに
「気のいいアンチャン」。話は面白いし、頼りになりそうな横顔も!
ファンの皆さんは、怖がらずにプレゼントとか贈ってみるといいよ!
(文責:DCD)


名前:DCD(ディー・シー・ディー)