ブラックのコーヒーを日に2リットルくらい飲みます、DCDです。
こんにちはこんばんは。
さて、dRESS-roomでも公開されました通りave;newが公開オーディションを行うことになりました!
「ave;new Audition2007」と銘打ち、幅広く門戸を開け放って新時代を担うべきアーティストを
募集してゆくことになります。根本さんが何か言ってたんで紹介します。
根本さん「ボーカリスト部門では、これまでのave;newにはないキャラクター、センスを持ち、高い意識をもって「歌」「音楽」と向き合える方を募集致します」
……カタいな。もっとこう柔らかいところを攻めていきたい私はDCD。
なんで今回は『公開』オーディションなのか? ドスンとdRESS君に直撃してみました。
オーディション応募を考えている方は要チェック! ……かもしれない。
■今週のdRESS君
dRESS君「今週のdRESSさんは、「Orb」「Lovable」の収録曲、主に新曲を制作中。佐倉の新曲のプリプロ、C;LINEの新曲の本アレンジがメインです」
DCD「もっと……もっとだ……」
dRESS君「???(゚д゚)???」
DCD「スーパーに行ったら思いのほか刺身が安かったとか……テレビでやってた映画が妙に面白かったとか……」
dRESS君「あはははは、そっちか! でもボク引きこもってるしなぁ(笑)。最近はね、新しく買った自転車で、とてもおいしいパン屋に行って食パン買ってます。和食派のゴハン大好きッ子なんであまりパンを食べないんですけど、食パンがめっちゃおいしいパン屋なのよ! 菓子パンより食パンがうまいの!」
DCD「気持ちはわかる。菓子パンを美味しいと思えた、少年の日……歳を重ねるにつれ、シンプルな味の方にこそ喜びを見出すようになった……」
dRESS君「トシはとりたくないね(´・ω・`)」
DCD「(´・ω・`)」
dRESS君「でもその店、朝とか買いに行くとですね。出来たてパンの湯気で店内に入った瞬間、メガネが曇る!」
DCD「すごい! その『パンの湯気でメガネ曇る』とか激萌え! 言葉をきっかけとして、記憶から「におい」が蘇った!」
dRESS君「そんなとき、昨年の夏コミケを思い出すのであった」
DCD「(゚д゚)?」
dRESS君「メガネ曇ったwwwwww熱気でwwwwwwwwww」
DCD「その臭いは思い出したくなかったァアアアアアアア!!」
dRESS君「あはははははw」
DCD「んふぁぁっ、夏のコミケ取材いやらのぉおおおおおおお」
dRESS君「コミケ好きなクセにぃいい(゚∀゚)」
DCD「もうコミケ日焼けは嫌ぁあああ! やらぁあああああ」
――DCDが錯乱しました。少々お待ちください――
DCD「トラックヤードの行列を取材してると日焼けしちゃうのおおおおおお」
――も、もう少々お待ちください――
dRESS君「オーディションの話ですよね、今回」
DCD「いかん、そうだった」
■いやらしいこと考えてない?
DCD「なんか、オーディションによるいやらしい副産物とか期待してない?」
dRESS君「無理だよ……(´;ω;`)ボク、モテないもん……」
DCD「例えばこんな、オーディション風景→ オーディションに受かりたかったら、ボクの言うことを聞くんだ。ガチャリ(カギをかけるジェスチャー)」
dRESS君「よく言われるけど、そんなのボクには無理だよ……捕まりたくないし……度胸ないし……」
DCD「じゃあどうして、今回は公開オーディションにしたのさ」
dRESS君「(急に元気になって)いつだってオーディションはしたいと思っていたのですか、このところオーディションをする機会がなくて。アルバムをリリースするタイミングで、新しいave;newのアーティストをお披露目! っていうのをルールにしたいんです」
DCD「そのルールは、なんで設定されてるのかしら。新しモノ好き?(´∀`)」
dRESS君「まぁそうですね(笑)。まさに言い得ています。あとは新人さんを入れることで、必然的に今までやっていなかったアルバムになるわけじゃないですか。ave;newのアルバムってまさにオリジナルのコンピレーションアルバムで、ジャンルも異様に幅広い。男性ボーカルも女性ボーカルも入り乱れ……」
DCD「まさに総合格闘技」
dRESS君「本来ならばメチャメチャなバランスになるところを、うまく『無理にバランスをとらんでもいいやwの精神』と『作家の統一感』でしっくりまとめるのがアルバムなんですね。それがave;newのプロデュースなんですよ」
■目標の話
dRESS君「ウチへ入る新人さんにしてみても、いきなり「目標」が出来るわけじゃないですか。普通、プロっていうのはオファーをもらってこそのプロなわけで。新人にいきなりオファーが来るって難しいと思うんですよね」
DCD「まぁ、普通は下積みとかを経て……ですわな」
dRESS君「うん。クライアントさんにとっても基本は、新人を使うならば、キャリアを積んでる子を使って安心したいと思うし。でもボクはどうせなら、本気でクライアントさんに必要とされてるんだよってところで仕事を振ってあげたい。同様に、ボクらが新人に「キミを必要としてます」って体でオファーを出すのがave;newのアルバム楽曲への参加なんです」
DCD「なるほど」
dRESS君「そこでプロとして歌い、作品をこの世の中にリリースすることの責任とかをはじめて理解出来るんじゃないかな」
DCD「そんでニューアルバムのたびに新人を、というわけなんですね」
dRESS君「同時に、アルバムへ参加といった「作品を作る」ことで、クライアントさんへのプレゼンテーションにもなるわけです。「こういう新人いますよ」っていうのをave;newのアルバムを通じて具体的な楽曲で示すことが出来ますしね。ave;newのアルバムがキッカケでオファーを頂く。それがこれまでのave;newの外注をお請けするときによくあるパターンです」
DCD「あーアレでしょ、キスマイみたいなのを……とかって発注」
dRESS君「そうそう、「何々ってアルバムの何という楽曲みたいな曲を……」って発注がほとんどですよ(笑)。ボクらとしてもクライアントさんがどんなものを必要としてるか分かりやすいし、クライアントさんにとってもアルバムという前例や実例があるとイメージを固めやすい。だからave;newのアルバムで新人さんをお披露目って重要だと思ってます」
DCD「でも「Orb」合わせだと、かなりタイトじゃね?」
dRESS君「まぁもちろん、焦って無理に「Orb」へ間に合わせる必要もないと思っているのでアレですが(笑)。今回のオーディションにご参加頂く方々へ、ひとつの目標をボクらは提示できますって意味と理解してみてください」
……ということでした。
何故いま、オーディションなのか?
その答えは、アルバムのたびに新しい何かと出会いたいから……
ave;newのそんな思いにあったのです。
次回のオーディション後編では、dRESS君的にはどんな人材を欲しているのか、
またave;newでどんなことが待っているのかを聞いてみたいと思います。ふがっ!
(文責:DCD)
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