-今週のave;new- ave;newのおはようからおやすみまでを、横目や流し目で見つめる公式ブログ
top top

Archive for 12月, 2007


♯34 キミのジュエルは何色

DCD「冬だねぇ……」
 
dRESS君「年の瀬だねぇ……」
 
DCD「売れ残りのクリスマスケーキ、食う? 安かったんで買ってきたんだよ」
 
dRESS君「甘いものって、結構ウィスキーに合うよね」
 
DCD「グビ……グビ……ムシャ……ムシャ……」
 
dRESS君「クイクイ(香りを確かめる)チビリ……そしてパク(ショートケーキの苺)……チビリ……」
 
DCD「なんだそのカッコマンな飲み方わよ、ア~ン!?」
 
dRESS君「DCD君だって、まるでカップ酒みたいに飲まないでよ! 安くないのよ、このお酒!」
 
DCD「もう年末ギリギリなんだし、ちょっとくらいハメ外したってよかろうもん! ヒャー!!」
 
芝井君「仕事して━━(゚Д゚;)━━!!」
 
DCD「なんだコルゥア!!」
 
芝井君「明日からコミケなんですよ!? しっかりして下さいよ!」
 
DCD「なんか、そんな、ような、もんも、ありましたっけね、グビリ」
 
芝井君「あーもーDCDさんは、ゆず湯イッキ飲みの刑」
 
DCD「キャーやめて酔いが覚めちゃうwwwwwwwwww……ww……ハッ!?」
 
芝井君「ボクは前日設営に行きます。後は頼みますよ」
 
DCD「白々しく今更のように気づきますが、「Jewel Colors -short version-」が公開されましたな」
 
dRESS君「フ……おはようございます……!」
 
DCD「恐れ入ります……聞かせてもらおうか。初音ミクへの想いを……!」
 
 
■ave;new feat.初音ミク「Jewel Colors -short version-」

Get the Flash Player to see the wordTube Media Player.

 
DCD「この曲を収録したマキシは、コミケ73で「Orb」と「Lovable」を2枚同時に購入した人への特典なんですよね」
 
dRESS君「ですね」
 
※コミケの情報に関しては、[ こちら ]をご参照ください。
 グッズの値段や、当日の注意事項も公開されました。
 コミケ2日目、12月30日にはイベントもありますよ!
 
DCD「今回の「Jewel Colors」は、初音ミクのためだけに作った完全新曲ってわけですが」
 
dRESS君「まず、「ave;newはプロ集団としては」かなり早くからオリジナルソング「true my heart」や「snow of love」を使って「初音ミク」で遊んでたわけですが。アルバム制作も佳境に入り、一生懸命にave;newのボーカル達をプロデュースをしていました」
 
DCD「まぁ……人間のプロデュースが本業ですわなそりゃ(笑)」
 
dRESS君「でもね、ありがたい事に以前「初音ミク」にカバーさせた「true my heart」「snow of love」のフルバージョンが聴きたいという声もリスナーさんからたくさん頂きまして。機会があれば、フォロー出来ればなぁと思ってたんですね」
 
DCD「いやー……ちょっと、ここんとこ忙しすぎたね(笑)」
 
dRESS君「ええまぁ(笑)。日々アルバム制作で忙しくて「初音ミク」を放置していたら、なんだかムーブメントになってきたし、プロも普通に興味を示し始めたしで。アマチュア・プロ関係なく戦国時代に突入したように思って、商品化の動き等をどうなるもんかとワクワクしながら様子を見てたんですが!」
 
――ここで一瞬ブラックアウト――
 
DCD「うん、まぁ、色々あったよね! まだ進行中なのかもしれない、って言っておきたい気もするけど! ハハハ!」
 
dRESS君「DCD君は、すぐ玉虫色に持っていくのが……」
 
DCD「はいはい悪いクセですよ、ワロスワロス」
 
dRESS君「むかつくwwwwwww」
 
DCD「しかし、ボクらはやはりゴーイングマイウェイ」
 
dRESS君「様々なメーカーさんやクリエイターさんが、初音ミクをビジネス展開させるならば。ボクたちave;newは「最高のクオリティ」と「エンターテインメント性」で初音ミクをプロデュースして、しかも無料で!! ave;new feat.初音ミクのマキシシングルをあげちゃおう! と思ったわけです。ave;newの音楽を好きなリスナーさんは、きっと楽しんでくれると思うな」
 
DCD「無料ってとこがイヤラシイ」
 
dRESS君「そうかなぁ~? 「初音ミク」に限らず、音楽ってのはさ! あれこれややこしい事は抜きにして、純粋に楽しめるほうが素晴らしいと思うんだよ!!」
 
DCD「なんつーかさ、初音ミクってのはさ、「VOCALOID」じゃない? 唄わせる、唄ってくれる、そのためのものだよ思うんだよね」
 
dRESS君「あーあ。DCD君は、敵を作ったかもしれないね。ボクは知らないよ」
 
DCD「ちくしょう、かかってこいやコルァー!!!」
 
dRESS君「まぁそれはともかく、ボクはとにかく「一度聴いたら忘れられない」、「聴いててハッピーになること請け合い」をテーマに書き下ろし楽曲「Jewel Colors」を制作したわけです」
 
 
■制作の思い出
DCD「でも、アルバム作りながらの同時作業でしょう?」
 
dRESS君「うん……「Orb」「Lovable」初回限定盤の制作中に同時進行で……。2枚のフルアルバムに1枚のマキシシングル同時制作。それはまるで極上の拷問のような美酒のような罰ゲームのような罰ゲームのような。罰ゲームですね。うん」
 
DCD「でも、サンプル聴いたら、そんな状態で作ったとは思えないほどハッピーだね」
 
dRESS君「マジで? 心から言ってる?」
 
DCD「科学の限界を超えてネギ食いたくなってきたぜーッ!!」
 
dRESS君「適当なことを言うな、この変態が! ネギを口に入れて黙らせてやろうか!」
 
DCD「どうせならケツに入れてくれ。日本では古来から、風邪をひいたらケツにネギを入れるものなのだぜ」
 
dRESS君「変態!!」
 
DCD「ありがとう!」
 
dRESS君「まあ、初音ミクに関しては皆さんもアチコチで様々な楽曲を聴いてると思うんですが、結局は創る人間側次第なわけでして。その創り手のカラーが、凄く出るわけです。これはもはや、人間のシンガーをプロデュースするのと変わりません。むしろ、そのノウハウを持ってるか持ってないかでも、ソフトの扱い方は大きく変わるでしょうね」
 
DCD「ave;new feat.初音ミク「Jewel Colors」で、dRESS君が見せたかったもの、プロデュースしたかった方向はどんな感じだい?」
 
dRESS君「ひとつしかない! 「初音ミク」がave;newのボーカリストの一人だったとして、普段と同様にave;newプロデュースをしたらどんな風に仕上がるのか――という事の具現化です。結局仕上がった「Jewel Colors」を聴いて思ったのは「ああ、これはave;newプロデュースだね。」の一言で。ave;newの楽曲を聴いている最中に「Jewel Colors」が流れてきても、特に違和感は感じないんじゃないかな?」
 
DCD「うん、そういう意味では「ave;newプロデュース」の「個性」「意味」「方向性」がよくわかる楽曲になってると思う」
 
dRESS君「もう、みんな気づいてるんじゃないかな。クオリティを高めることは多分、努力して然るべき時間をかければ、誰にでも出来るんだ。大事なのはその先なんだろうなー、っていつも思う」
 
DCD「その先って、何よ」
 
dRESS君「うーん……そうね、イジワルに逆で言うと。「初音ミク」で良い楽曲をプロデュースできる人間は、人間でも同じように良い音楽を生み出せなきゃおかしい(笑)。人間で良い音楽をプロデュースできるなら、機械のプロデュースもうまいってことで!」
 
 
■「Jewel Colors」の方向性
DCD「そもそも、「Jewel Colors」はどんな方向性の曲なのかしら」
 
dRESS君「そうだなぁ……良い音楽、魅力的な音楽、聴いていて楽しい音楽、一度聴いたらもう一回聴きたくなる音楽。それって何だろう? っていう、常にボクが考えている命題に結局戻ってきてしまったので、楽曲はボクの原点とも言うべきディスコミュージック。ベースはバッチリユーロビート! エレクトロニカの要素を大いに取り入れて、メロディは懐かしい80’s」
 
DCD「よし、さらに技術的な方向の話もタノム」
 
dRESS君「サウンドはYAMAHAのDX7とかをイメージして、キラっとした固めの音色をシュミレートしてます。でもDX7は使わなかった(笑)。キワモノで言うとVIRUSやエンソニックのFIZMO、VFXとかを使ったよ。ああ、あとMOTIEFはガッツリ使った。「VOCALOID」っていったらYAMAHAサウンドでまとめなきゃウソだろ! オイ! って思って(笑)」
 
DCD「そうだよね! YAMAHAでまとめなきゃウソだよね、アハハハ!!!」
 
dRESS君「ただ、あまりにも音がメカメカしいとつまらないじゃない。初音ミク自体、ボーカルがメカメカしい部分も含めて魅力だから。ミッドを埋める意味でもギター弾いたり、今回はあんまりシーケンスフレーズに頼らない編曲アプローチで攻めてみました。そしたらいつものdRESSワールドになってたよ。エレクトロが好きすぎるんだね」
 
DCD「あのさ……試聴版じゃ聴けない部分なんだけどさ……」
 
dRESS君「なに? イントロ? イントロでしょ?(笑)」
 
DCD「イントロがゴーストバスターズみたいで大爆笑したwwwwwwwwwwwwwwww」
 
dRESS君「やったぜLove! 80’s!」
 
DCD「ぜひ、「Orb(初回限定盤)」「Lovable(初回限定盤)」を同時に購入して、特典CDをゲットして聴いてみて下さいね!」
 
dRESS君「相変わらず、DCD君は如才ない」
 
DCD「恐れ入ります」
 
 
■「Jewel Colors」が描こうとする世界
dRESS君「今回の「Jewel Colors」で示したひとつの世界は、「人間」と「機械」の恋なんだ」
 
DCD「永遠のテーマだ。特に、俺のような人間には」
 
dRESS君「人間は、機械を自分色に染めあげていこうとする。それを機械も受け入れる。でもその先に、きっとお互いを尊重し合い、助け合う、そういう世界があったら、一方通行な感じじゃなくていいなって思ってて。一言で言うのは難しいんだけど、そういうボクの想いを詞にしました」
 
DCD「もうちょっと噛み砕いていこうか!」
 
dRESS君「最初は初音ミクに「歌わせよう」って思ってたのが、「歌ってくれないか?」に変わる瞬間だな!(笑)」
 
DCD「ああ……「キミに歌ってもらいたいんだ!」そんなラブソングを、初音ミクちゃんに歌って頂いたと。あれ? いい話じゃないか?」
 
dRESS君「面白いシチュだと思うぞ。でもこういうことって人間同士でもあるんじゃないかな。だから、この「Jewel Colors」は「人間と機械の恋物語」でもあるけど、「人間と人間の恋物語」と変わらない、素直な気持ちが映ってる楽曲だと思うンだ」
 
DCD「ちなみにタイトルには、どんな意味が?」
 
dRESS君「えーと……「Jewel」っていうのは「感情」や「想い」、そういうものを比喩していて」
 
DCD「ああ、様々な色・形のキモチってあるね」
 
dRESS君「そそそ。恋愛中はピンクになったり、ピンクと思ったらブルーになったり。角度を変えて見たら……意外とブラックだったり(笑)」
 
DCD「俺のジュエルはいつでもゴールデン&ブラック」
 
dRESS君「DCD君のジュエルなんかどうでもいいんだよ! いいかい、よく聴けよ?」
 
想いのカタチは Jewel のようで
届けたくて いくつもの Emotion
心に響く 恋の歌声
 
dRESS君「そういうことなんだよ! とにかくそんな感じなんだよオラァアアア!(´;∀;`)」
 
DCD「あ、今のコメントいいね。心の叫び、dRESS君のジュエルが光ったね」
 
dRESS君「無理やりまとめるな! このブラック!」
 
DCD「ありがとーっ!!」
 
 
激しすぎるアルバム制作からコミケ準備に突入し、
若干壊れ気味のave;newからお送りしました。
コミケ73の企業ブースへ足をお運びの際は、
ぜひave;new(ブースNo.276)にもお立ち寄り下さいッ!
 
(文責:DCD)

♯33 サンタさんかい!? 早い、早いよ!

クリスマスまであと数日あるってのに、
今年のサンタは随分と気が早いな!(゚д゚)
 
■Snowy Feather Kiss -X’mas edit- / ave;new feat.佐倉紗織

Get the Flash Player to see the wordTube Media Player.

 
X’mas editということでですね、なんともはや
なんか心がキラキラしてくるCMでございます。
唄ってる佐倉さんも、キラキラしてるだろう?
 
佐倉さん「(・ω;) メラメラ……」
 
DCD「キラキラしてなくて、メラメラしてました」
 
佐倉さん「∑(・ω;´)DCDさんは、もう少し 空気よんでください!」
 
DCD「いろいろ微妙なトコへきてこのテータラク! すいません!!」
 
 
■制作を振り返って
DCD「さて、収録も全部終わって、2枚ともマスターアップして、コミケグッズの入稿も終わってと。今のお気持ちは?」
 
佐倉さん「(・ω・) やっぱり お世話になった周りのみなさんにありがとうという気持ちが一番強いです」
 
DCD「ほう」
 
佐倉さん「制作中は改めて、ひとりじゃできないことだなぁって強く感じました。「Orb」「Lovable」という2枚のアルバム制作に私も参加できたということがとても嬉しいです!」
 
DCD「アルバム2枚に参加してるっていう実感はあった?」
 
佐倉さん「正直、収録中はひとつひとつの曲に全力で取り組む、ということに一生懸命で、さおりの中で 2枚のアルバムを区別して考えたり、全体像を見るということができなかったんです。ですが、完成の瞬間には、まったくちがう、でもどっちもとても大切な、2枚のアルバムが生まれたと感じることができました」
 
DCD「(゚д゚)???」
 
佐倉さん「(;ω;) ごめんなさい! さおりも どう言っていいか!」
 
DCD「ちょっと待て、俺がんばるぞ。まず「Lovable」について聞かせて」
 
佐倉さん「ソロアルバム「Lovable」は さおりの今までと、そしてこれからを写し出すという意味合いでした!」
 
DCD「ふむ、「Lovable」は“佐倉さんの”足跡と、そして新しい一歩だな」
 
佐倉さん「そしてave;newのフルアルバム「Orb」は、更に進化してバリエーション豊かになった音楽の中で、自分の歌や詞がひとつの色合いを表現していることへの喜び」
 
DCD「ウムウム、『みんなの中での佐倉さん』が、「Orb」ってわけだな」
 
佐倉さん「……」
 
DCD「……」
 
佐倉さん「(;ω;) 当たり前のことを言ってませんか! わたしたち!」
 
DCD「ぐ、ぐぉおおおーっ!!」
 
佐倉さん「どうしましょう! DCDさんが、なんか今日は鈍い感じです!」
 
DCD「俺だって……疲れることぐらい……ある……」
 
佐倉さん「(;ω;) かわいそうです!」
 
DCD「このフリには、「なんだってー!」って返すんだ」
 
佐倉さん「(;ω;) ???」
 
DCD「俺はいいから、マスタリングの感想とかを読者の皆さんにお話しするんだ」
 
佐倉さん「は、はい! マスタリングのとき初めて、ソロアルバムってこんなに特別に嬉しいものなんですね! って感激したんですよ! 最初から最後まで、途切れずにメッセージが伝わってくるアルバムだと思います。みなさんにも、この驚きや気持ちよさを早くお届けしたい気持ちでいっぱいです」
 
DCD「俺……この原稿が終わったら、故郷でパン屋を……」
 
佐倉さん「(;ω;) それは死亡フラグというものだと 聞いたことがあります!!」
 
DCD「俺のことは気にせず……コミケの話を……ぐふっ」
 
佐倉さん「((;ω;)) ハワワワ」
 
DCD「いや大丈夫だ、俺は大丈夫だ! ガー! 今は分からないことばかりだけど、信じるこの道を進むだけさ!」
 
佐倉さん「(・ω・) それは なにかの 誓いですか?」
 
DCD「太陽のように赤い誓いだ」
 
佐倉さん「(・ω・) ??」
 
DCD「てか、コミケには佐倉さんも行くんだよね?」
 
佐倉さん「(^・ω・^)=3 はいです! 今は、まずは何より冬コミが楽しみです☆ さおりにとっても特別なイベントになりますし、ave;newのみんな、そしてCDを聴いてくださるみなさんにも いいイベントだったと思えるものになるように頑張ります! ave;newブースにぜひ遊びに来てくださいね。会場でお会いできるのを楽しみにしてます!」
 
 
いやー、なんか12月に入ってからアッー!という間でしたが、
気がつけばコミケまで1週間じゃあないですか。
怒涛の更新&CM攻勢も、そろそろネタ切れかにゃー。
 
な ん つ っ た り し て な
 
まだまだデカいのが残ってますので、
もうアレだ、1日1回とかって頻度で
ave;new関連サイトのどこかしらを
チェックしていただけると幸いです。
F5控え目で。
 
(文責:DCD)
 
 
■関連サイト
佐倉紗織-LovableNote-
ave;new コミケ73販売物 紹介ページ

♯32 ティアリングって言えばアアタ

『ティアリングサーガ』だよね!(゚д゚)

いやもうね、あたしゃアノ手のシミュレーションRPGってのに弱くてですね。
「何度入っても物語が進行しないマップ」とか出てきちゃうともう大変。
そこは訓練場! 狂王の訓練場!
仕事で攻略しなきゃいけないのに、そのマップばっかやってて
偉い人に怒られたのも大昔の話。何もかもが皆……懐かしい……
 
微妙にゲーム好きな側面を覗かせつつ、DCDですこんにちはこんばんは。
 
ん? 最近は何かやってますかって?
それが何も……(‘A`)
時間を取れなくなったなら、移動時間中に
携帯ゲーム機でもやりゃあいいじゃんって
感じなんですが。
 
酔 う ん で す よ ね
 
乗り物の中で下を向いてると、酔うの!
電車だろうが車だろうが飛行機だろうが!
上を向いて乗ろぉおおおッ!!!
 
羽月くん「あの、ボクはどうすればいいんでしょう」
 
DCD「美容院に行ってたようなオシャレマンは知らん!」
 
羽月くん「ひどい! 今回はボクを紹介してくれるっていうから!」
 
DCD「つまりこうして妥協なく、「tearing silver」に話を繋げるわけだ」
 
羽月くん「ティアリングしか一緒じゃない!」
 
DCD「tearing――激しい! ひどく苦しい! すばらしい! といった意味だね」
 
羽月くん「はぁ」
 
DCD「夜の俺様がティアリング━━(゚∀゚)━━!!」
 
羽月くん「DCDさんは、もう少し若年層や女性層を意識するべきです!」
 
DCD「うるせーッ!! 俺のタイラントぶりがベッドの上だけと思ったら大間違いじゃコルァーッ」
 
羽月くん「最低!!」
 
 
■「tearing silver」とは
DCD「ではそろそろ真面目に」
 
羽月くん「dRESSさんの作る歌は、デモの段階でも世界観が凄く分かりやすいんですよ。それを受けて歌詞を書いたんですが……「tearing」には「心をかきむしるような」とかって意味合いもあるんですよね。で「silver」は雪を表現していますので、「雪の中で立ちつくしてる男」を歌詞に投影し

ました」
 
DCD「歌詞を書く際に、選んだ単語で方向性とかある?」
 
羽月くん「音感(聞いた感じ)が鋭い言葉は使わず、温かい印象の単語を使うようにしました。描いてるのが何しろ、「リアルなフラれ男」なもんで(笑)」
 
DCD「(‘A`)」
 
羽月くん「どうしました」
 
DCD「妙に「tearing silver」が心に響くと思ったら……ウフフ……そうか、そういうことかい……」
 
羽月くん「フラれ男といえば、普通はカッコ悪いですが!」
 
DCD「うわぁああああ!!!」
 
羽月くん「そこをカッコよく描こうと、こういうわけですよ!」
 
DCD「嘘だッ!!
 
羽月くん「ホントですってwwwwwwww」
 
 
■収録時の思い出
DCD「収録の時、何か印象に残ったことはある?」
 
羽月くん「根本さんに、誉めていただけました!」
 
DCD「根本さんって、特に音関係では本当に厳しいから……それは嬉しいかもしれないね」
 
羽月くん「そうなんですよ! 「tearing silver」は、収録前に“こんな風に唄おう”っていうイメージトレーニングを重ねてから行ったので、根本さんに「それ、いいね」って言ってもらえた時は本当に嬉しかったんです」
 
DCD「よくやったな……シンジ」
 
羽月くん「でも、帰り際に根本さんから「お世辞かもしれないよ☆」って笑顔で言われました」
 
DCD「うは、持ち上げて落とす感じ? これはいい腹黒キャラですね、クハァー」
 
羽月くん「またそんなこと言って……。後で怒られても知りませんよ」
 
DCD「(;゚3゚) いやいや、プロデューサーとしてナンツーノ、さすがだなっつうの?」
 
羽月くん(ビビりだ……)
 
 
■セクシーさを増す、羽月
DCD「他にエピソードとか、ないかしら」
 
羽月くん「ええと、収録の日に初めて芝井さんと会ったんですよ」
 
DCD「ほう」
 
羽月くん「そしたら根本さんが「芝井くんが来た途端、うづ(=羽月くん)の声が急にセクシーになった」とおっしゃいまして」
 
DCD「なんじゃこのBLwwwwwwwwwwww」
 
羽月くん「ぼ、ボクらはそういうんじゃありません!」
 
DCD「いや、まいったな……dRESSくんから、「あんまBL方面に行かないでよ、このオホモ」とか注意を受けてるのにな……」
 
羽月くん「いや、だから、違いますってば!」
 
DCD「君らがそうなんじゃ、仕方ない。で、どっちがアニキなわけ?」
 
羽月くん「たすけてーっ!!」
 
DCD「さて、まとめるか。読者に向けてメッセージを」
 
羽月くん「DCDさんは、自分ではサドとか言ってますけど総受けですよね」
 
DCD「やかましい! 俺のことはどうでもいいんだよ、ガー!!」
 
羽月くん「ハハハ!(呵呵大笑) 今回は作詞も凄く頑張りましたので、ぜひ曲を聴きながら歌詞も目で追ってほしいですね。歌詞カードを手に持って! よろしくお願いします」
 
というわけで、今回のCMは「tearing silver」!
とくとごろうじろ!
 
■tearing silver / ave;new feat.羽月達也

Get the Flash Player to see the wordTube Media Player.

 
羽月くんは、ホントに声がカッコいいなぁ(´ω`)
ん? ネギがどうしたって?
フフフ……まぁそう慌てなさんな……
 
(文責:DCD)